オートノミー・インターウォーブン、先進のエンドツーエンド検索支援ソリューションを提供

アドバンスサーチマーケティング・モジュールにより、効果的にSEOおよび検索結果を改善し、企業成長と収益向上を実現

英国ケンブリッジ、米国カリフォルニア州サンフランシスコ — 1月 6, 2010 — Autonomy Corporation plc (LSE: AU. or AU.L)は本日、検索分野およびパターン認識分野における高度な技術とWebコンテンツ管理技術を基盤とした、オートノミー・インターウォーブンの意味ベースマーケティング(Meaning Based Marketing)により、従来では成しえなかったレベルで、正確かつ最適なコンテンツをWebサイト訪問者に提供できることを発表しました。全てのWebサイト訪問者は、個々に特定の判断基準を持ち、この基準を満たすことにより、単なる閲覧者から顧客に変えることができます。オンラインビジネスの成功には、最適なタイミングで最適なコンテンツをサイト訪問者に提供し、その基準を満たすことが重要です。オートノミー・インターウォーブンが提供するアドバンスサーチ・マーケティング・モジュールによって、関連性のない単純な検索を、動機づけされた競争力のあるプロセスに転換し、顧客満足度の向上と企業収益の拡大に結び付けることが可能となります。

最新のガートナーレポート「Leading Websites Will Use Search, Advanced Analytics to Target Content(ターゲットコンテンツへの検索およびアドバンス分析機能を活用する先進のWebサイト)」は、「検索技術は、”役割”などの潜在的要素、そして”検索キーワード”などの明示的要素を通じて、ユーザ自身に必要性を示すメカニズムを提供する。Web管理者、情報システム担当者等は、検索技術を採用し、自社サイトの価値とユーザへの影響力を改善することができる。ユーザ企業は、多彩な検索技術を持ったWebコンテンツ管理ソフトウェア企業を選択するか、あるいはパートナー連携するか、オープンソース技術でカスタマイゼーションするかの道があるだろう」と述べています(注1)。

オートノミー・インターウォーブンのWebコンテンツ管理ソリューションは、オートノミーのIDOL(Intelligent Data Operating Layer)技術でパ
ワーアップされたことをIDCレポートにて高く評価されています(注2)。この統合技術は、マーケティング担当者が、より高度にターゲットされ、関連付けられた検索結果を活用し、顧客に近づくことを支援する新たなアプローチとなります。オートノミーのIDOL技術は、20,000社以上の導入実績を誇り、ソーシャルメディア、チャット、印刷物、Eメール、コールセンター、顧客DB、モバイル端末などを含む各種の構造化、非構造化されたシステムに存在し、増え続ける情報を自動的に測定し、把握、理解することができます。これらの機能が、個々のオンライン上での顧客エンゲージメントを創造し、概念的そして文脈上のコンテンツのランキング化やダイレクトナビゲーション、商品リコメンデーションの改善を実現します。

オートノミー・インターウォーブンが提供するアドバンスサーチ・マーケティングの主な機能は以下の通りです。

• アドバンスサイトサーチ: 最適な検索結果を提供し、適切な商品へ誘導することで優れた顧客体験の創造と顧客維持を実現
• SEO改善: 自動化されたSEOベストプラクティスやタグ付け、コンテンツレイアウト変更により、オーガニック検索の結果を向上
• インテリジェントリコメンデーション: クロスプロモーションの自動化、個別リコメンデーション、ターゲットされたオファーによって、受注平均額の増加を促進
• パターン認識: 検索傾向やマーケット動向を感知できるパターン認識、そして機会創出のために自動化されたコンテンツ配信によってビジネスの成長を加速

未来の顧客がどのようにオンライン検索を開始するかにかかわらず、オートノミー・インターウォーブンのアドバンスサーチ・マーケティングはコンテンツ配信に強い影響力を持ち、一個人が閲覧者から顧客へ変わる可能性を高めます。オートノミー・インターウォーブンは、タグ付け、さらには外部Webサイト上の最新動向を検知するパターン認識技術を装備し、SEO施策を改善します。これらの技術は、手動の強力フィルターを使うようなアプローチと比較して、より多くのトラフィックを効率的に自社Webサイトへ誘導し、真のSEO最適化を図ることを可能とします。

一旦Webサイトへ訪問者が訪れれば、オートノミー・インターウォーブンはその訪問者についての明示的あるいは暗示的な情報を活用し、最も競争力のある検索力を見せつけることができます。これらは、過去の検索履歴や行動履歴、最近の閲覧履歴、検索エンジンの種類、購買履歴や地域情報などを含みます。アドバンスサーチ・マーケティングは、訪問客を正確かつ概念的に把握するため、自動的にこれらの属性を活用し、最も関連の深い結果を提示します。

オートノミー・インターウォーブン事業部門最高経営責任者のRafiq Mohammadiは、「顧客がオンラインで購買を決定するタイミングは、どのようなビジネスにおいても非常に重要な瞬間です。オートノミー・インターウォーブンは、技術力によってこの重要な瞬間を飛躍的に増加できると確信しています。オートノミーの意味ベースの検索アプローチとWebコンテンツ管理、パターン認識技術の統合によって、企業組織がそれぞれのオンライン訪問者をコンセプト上で理解し、自動的にそのニーズに反応することが可能となります。つまり、Webサイトはダイナミックな顧客エンゲージメント最適化エンジンとなり、小売店にいる有能なセールスと同等レベルの機能とサービスを提供するのです」と述べています。

意味ベースマーケティング(Meaning Based Marketing)について詳細は、こちらをご覧ください。

(注1) 「Leading Websites Will Use Search, Advanced Analytics to Target Content」 Mick MacComascaigh氏、 Whit Andrews氏、 ガートナー社 2009年12月2日 (注2) 「Worldwide Search and Discovery Software 2009 – 2013 Forecast Update and 2008 Vendor Shares」 IDC2009年9月

オートノミー株式会社について

オートノミー株式会社インターウォーブン事業部(オートノミー・インターウォーブン)は、オートノミーグループ 米Autonomy Interwovenの100%出資の日本法人として、2000年8月に設立されました。エンタープライズ・コンテンツ管理における主力製品としてAutonomy Interwoven TeamSite、Autonomy Optimost および、周辺ソフトウェアの販売、サポート、教育およびコンサルティング業務を日本市場向けに展開しています。

Autonomy Interwoven(オートノミー・インターウォーブン事業本社)について

オートノミー・インターウォーブン社はユニークな技術によって、オンラインマーケティングの効果の最大化を支援するWebコンテンツ管理のリーディングプロバイダーです。主要製品であるAutonomy Interwoven TeamSite、Autonomy Optimostは、Webサイト訪問者の意図やプロファイルを認識し、最適なコンテンツの組み合わせを自動的に配信、提供します。この“Meaning Based Marketing”アプローチによって、電話、Webサイト、Eメール、ソーシャルネットワーク等、どのタッチポイントを通してコミュニケーションするかに関わらず、タイムリーな顧客とのコミュニケーションが実現されます。オートノミー・インターウォーブン社は、グローバルトップブランド10社中9社への導入実績を誇り、企業Webサイト、メディアサイト、大規模eコマースサイトのWebソリューション基盤を構築しています。オートノミーグループのユーザ企業は、Adidas, Allstate, the American Medical Association, AT&T, Avaya, Bank of America, BT, Channel 4, Delta Air Lines, Discovery Communications, FedEx, Ford, Konica Minolta, Lenovo, McAfee, Qantas Airways, Schneider Electric, Shutterfly, Tesco and Virgin Mobile等、20,000社以上です。さらに詳しい情報は、 www.autonomy.com/interwoven をご覧ください。

“さまざまな製品を比較して、既存システムからの移行期間、柔軟なカスタマイズ、ユーザ会の活発さなどを判断したうえでInterwoven TeamSiteを選びました。“
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