伊大手ウニクレディト銀行、Autonomy Optimost採用により、コンバージョン率を向上

多変量テスト(MVT)導入がオンライン上のパフォーマンスを劇的に改善

英国ケンブリッジ、米国カリフォルニア州サンフランシスコ — 1月 4, 2010 — Autonomy Corporation plc (LSE: AU. or AU.L)は本日、伊ウニクレディトグループの個人向け金融 部門が、unicredit-italia.it、unicreditbanca.it、bancaroma.it、bancodisicilia.it等のWebサイトにおける口座開設申し込み数を促進するため、多変量テスト(MVT)ソリューション「Autonomy Optimost」を採用したことを発表しました。ウニクレディトグループの個人向け金融部門は、50ヶ国以上に拠点を構え、4,000万以上の顧客をもっています。Autonomy Optimostの最新技術を駆使することによって、マーケティング担当者はWebページのあらゆる要素をテストすることができます。Webページに対して、どのようなコンテンツ、デザイン、レイアウトの組み合わせが最も効果的にコンバージョン率を上げることができるかを特定し、ウニクレディト社は実際に4銀行において、12.8%ものコンバージョン率向上を実現しました。

ユーザが訪問するランディングページレベルにおける最適な顧客体験が、最も口座開設に影響力を持つことを把握し、ウニクレディト社は、多変量テスト(MVT)技術の導入により、自社Webサイトを改善していきました。そして、Autonomy Optimostの分析機能によって、従来のマーケティングアプローチから脱却し、Webサイト上の顧客体験を最適化しながらコンバージョン率を向上させることを実現しました。個人向け金融部門という最も熾烈な競争が繰り広げられる市場において、マーケティング担当者が顧客の動機づけを理解するための支援ツールや、顧客とのコミュニケーションの意味を把握するすべは、見込み客への付加価値提供や、顧客エンゲージメントの強化そしてコンバージョン率の向上に不可欠な要素です。

ウニクレディト社インタラクティブデザイン主任Gabriele Rosati氏は次のように述べています。「Autonomy Optimostソリューションを通して、当社は顧客動向を把握し、非常にすぐれた顧客の本質的ニーズを認識できるようになりました。実際、多くの口座開設というコンバージョン率の向上を実現したのです。Autonomy Optimostのおかげで、顧客および見込み客へ提供するオンライン体験の改善と最適化を実施できるようになり、我々チームにとっては一見瑣末なことでも、実際のWebサイト上では大きな意味を持ち、大幅なコンバージョン率の向上につながる変更要素であったことが判明したこともあります。Autonomy Optimostは、我々インタラクションデザイン部門のオンラインマーケティングへの取り組みを劇的に変革したのです。」

Autonomy Optimostの多変量テスト(MVT)技術は、 多くの企業のオンラインビジネス運用における中核技術として位置付けられており、企業Webサイトを訪れた時点から、訪問者に対して関連性が深く、対話的で、説得力のある魅力的な顧客体験を提供することを可能にします。これらは、Webサイトの組み合わせを制限なく実際にテストすることで、サイト訪問者毎に最も効果のあるコンテンツ要素の組み合わせを見つけ出します。これらのテストは、ランディングページ、登録サイト、ショッピングカート、クレジットカード情報入力ページ、バナー広告、Eメール、Webアプリケーション等、全てのオンラインマーケティングの要素にわたり、そしてそれらを構成するコンテンツであるヘッドライン、コピー、フォーム、画像、リッチメディア等にも当てはまります。

Autonomy Optimost事業部門欧州地域副社長、グレッグ・ケルトンは、「群衆の中のその他大勢のように扱われるべき顧客は一人もいません。パーソナライズされ、顧客毎のニーズに対応したコンテンツ提供は、Webサイト訪問者の流入を促進し、コンバージョン率を向上させる上で不可欠なサービスです。我々は、ウニクレディト社のニーズを即座に把握し、コンバージョン率向上という結果を出せたことを誇りに感じています」と述べています。

オートノミー株式会社について

オートノミー株式会社インターウォーブン事業部(オートノミー・インターウォーブン)は、オートノミーグループ 米Autonomy Interwovenの100%出資の日本法人として、2000年8月に設立されました。エンタープライズ・コンテンツ管理における主力製品としてAutonomy Interwoven TeamSite、Autonomy Optimost および、周辺ソフトウェアの販売、サポート、教育およびコンサルティング業務を日本市場向けに展開しています。

Autonomy Interwoven(オートノミー・インターウォーブン事業本社)について

オートノミー・インターウォーブン社はユニークな技術によって、オンラインマーケティングの効果の最大化を支援するWebコンテンツ管理のリーディングプロバイダーです。主要製品であるAutonomy Interwoven TeamSite、Autonomy Optimostは、Webサイト訪問者の意図やプロファイルを認識し、最適なコンテンツの組み合わせを自動的に配信、提供します。この“Meaning Based Marketing”アプローチによって、電話、Webサイト、Eメール、ソーシャルネットワーク等、どのタッチポイントを通してコミュニケーションするかに関わらず、タイムリーな顧客とのコミュニケーションが実現されます。オートノミー・インターウォーブン社は、グローバルトップブランド10社中9社への導入実績を誇り、企業Webサイト、メディアサイト、大規模eコマースサイトのWebソリューション基盤を構築しています。オートノミーグループのユーザ企業は、Adidas, Allstate, the American Medical Association, AT&T, Avaya, Bank of America, BT, Channel 4, Delta Air Lines, Discovery Communications, FedEx, Ford, Konica Minolta, Lenovo, McAfee, Qantas Airways, Schneider Electric, Shutterfly, Tesco and Virgin Mobile等、20,000社以上です。さらに詳しい情報は、 www.autonomy.com/interwoven をご覧ください。

“目指すのは、世界一のインターネットサービス企業。電子ショッピングモール「楽天市場」でのEC事業をはじめ、ポータル・メディア事業(Infoseek、楽天広場)、トラベル事業(楽天トラベル)、金融事業(楽天証券、楽天クレジット)、プロスポーツ事業(楽天野球団)など、スピード経営と積極果敢なM&Aの展開で、グループ全体の業容・業態を拡大し続ける楽天株式会社(以下、楽天)。ビッグビジネスのインフラとなるWebサイトの運営を効率化するために楽天が選んだのは、インターウォーブンのTeamSiteだった。“
楽天株式会社