EarthLink社、Autonomy Optimost導入により、オンラインビジネスの差別化に成功

多変量テスト(MVT)ソリューションがクリック率の確実な向上を推進

英国ケンブリッジ、米国カリフォルニア州サンフランシスコ — 11月 12, 2009 — Autonomy Corporation plc (LSE: AU. or AU.L)は本日、インターネットサービス・プロバイダーのEarthLink, Inc. (Nasdaq: ELNK、以下EarthLink社)が、Autonomy Optimostを導入し、Webサイト上のクリック率(CTR)の劇的な改善を実現したと発表しました。具体的には、「my.earthlink.net」上の検索からクリックまでの比率が、4%アップし、「home.peoplepc.com」上の同比率は、5%向上しました。

Autonomy Optimostソリューションにより、EarthLink社のようなWebサイト管理者やマーケティング担当者は、Webコンテンツの素材を異なる組合せで異なるサイト訪問者へ自動的に表示することによって、最も説得力のあるWebコンテンツとデザインの組合せを確認することができます。さらに、訪問者のサイト内の行動を記録し、それらの行動に基づいてデザインの組合せを最適化することもできます。

Autonomy Optimostソリューションは、多くのグローバル導入事例において、Webサイト訪問者の個人情報を収集せずに、コンバージョン率やオンライン売上の二桁増を推進した実績を誇ります。

EarthLink社のクリエイティブサービス部門上級マネージャWendy Kastner氏は以下のように述べます。 「Autonomy Optimostは、当社のWebサイトで新たなコンテンツやデザイン素材を投入する際に、最適な組み合わせを採用するための意思決定方法を根本から変えました。我々は、Autonomy Optimost を活用することによって、主観的な仮説のみに頼ることなく、膨大なデータ分析をもとに意思決定を行います。このアプローチは新しいキャンペーンをより迅速かつ確実に開始することを可能にしました。その結果、我々はお客様へより付加価値の高いオンライン体験を提供することができるようになりました。」

Autonomy Optimost事業部門最高経営責任者 Andy Jenksは、「EarthLink社は様々な製品群を持っているため、幅広い顧客ベースへ最適なコンテンツとレイアウトのWebサイトページを効果的に提供することがビジネスの成功に欠かせない要因でした。オートノミーのユニークな意味ベースマーケティングのアプローチは、Webサイト管理者が最も効果的な方法で、競争力のある新しいオファーやキャンペーンを市場に投入することを支援します。 EarthLink社が、売上につながるクリック率の向上を達成したことを喜ばしく思い、今後もパートナーシップ強化を目指します」と述べています。

EarthLink社について詳細は、こちらをご覧ください。

“「人の創造力を支援するソリューションプロデューサー」というビジョンを掲げ、「パーソナル」「ビジネス」「プロフェッショナル」「インダストリー」、それぞれの分野でのナンバーワン獲得をめざし、改革を遂行するキヤノンマーケティングジャパン株式会社(旧キヤノン販売株式会社、以下、キヤノンマーケティングジャパン)。同社では、企業Webサイト本来のあり方を考え、その利用者とキヤノンマーケティングジャパングループ双方に最大価値をもたらすためのサイト実現に向け、ウェブマネジメントセンター(以下、WMC)を設立し、 Webサイトの大幅なリニューアルを断行しました。新サイトにおけるコンテンツ管理の基盤として必須となる各種機能を備え、かつ充分な導入実績を持った CMS(コンテンツ管理システム)を模索していたWMCが選択したのは、インターウォーブンが提供するコンテンツ管理製品でした。 “
増井達巳氏
コミュニケーション本部 ウェブマネジメントセンター所長
キヤノンマーケティングジャパン株式会社